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あなたの作品が売れない5つの理由

あなたの作品が売れない5つの理由
パンダ

僕の作品は何であんまり売れないんだろう…

ポプラ

それは何とも言えないけど、売れない作家には共通点があると思う。

「売れない!」と嘆く作家は多いですが、客観的に見てみればそこには意外と共通する点があります。

あなたの作品が売れない5つの理由

作品が良くない

当たり前ですが、作品が良くないと売れるわけはありません。ハンドメイド販売=在宅で手軽に簡単!というイメージもありますが、キットを買って少し練習した程度のスキルで、人様からお金を払ってもらえるなんて甘い考え。

ポプラ

あなたの作品には、あなたにしか作れない技術や世界観がありますか?
最初はキットでの練習や他の作家の真似でも良いかも知れません。でも、ハンドメイド作品飽和状態の今、特別な個性や魅力がない作品は売れ続けることはありません。
売れっ子作家の多くは、試行錯誤しながら作品を作って作って作って、何年もかけて自分だけのスタイルを構築しています。まずは自分の作品を客観的に見直して、諦めずに技術とデザインを磨いてください。

ブランドコンセプトが定まっていない

ブランドを運営していく上でとても大切なブランドコンセプト。どのようなテイストの作品を、どようなスタイルで、どのような意志でお届けするのか、それは作品を作る中で固めていって、簡単に覆してはいけないものです。売れていない作家さんは、本当にこれが弱い。

ブランドコンセプトが定まっていない場合、登録作品のテイストはバラバラでまとまりがなく、色々なテイストに手を出す結果、自分の強みや伝えたいものはぼやけ、お客様の印象にも残りません。幅広く作るということは、誰にも刺さらないということでもあるのです。
理想を言えば、「このジャンルのこのテイストはこのブランド!」という印象を持ってもらえたり、商品画像を見ただけで「あのブランドかな?」と分かるくらいのイメージを作れると良いですよね。

作品名や作品画像・作品紹介文が良くない

minneやCreemaなどの販売サイトの場合、お客様は検索機能を使ってあなたの作品にたどり着くことがほとんどです。まず作品名が良くない場合、検索結果に上がってくることはありません。
検索結果一覧の中で写真が良くなければ、作品ページに来てもらうことはできません。そして作品ページに来てもらっても、購入に必要な情報が全て揃っていなければ、購入されることはありません。

minneで検索から購入に至るまでの流れ

つまりいくら作品自体が良くても、作品名・作品画像・作品紹介文の全てがしっかりしていないと売上には繋がらないのです。

出品している作品数が少ない

作品が売れるかどうかというのは、どれだけその作品が見られているかという点にも大きく関わっています。作品が多ければ多いほど、検索される確率・人の目に増える確率も増え、購入の確立も上がります。逆に作品数が少ないと、それだけ見られる可能性も低いため、売上に繋がりにくいのです。

お客様目線で見ても、作品数が少ないとブランドの世界観やテイストを掴みづらく、購入いにくいと言えます。

ブログやSNSの運用方法が下手

  • ブログがずっと更新されていない
  • 売れていない感がにじみ出るツイート
  • 「ハンドメイド垢」「初心者です!」「子供と格闘しながら制作中」
  • 他の作家の作品ばかりリツイートしている

こんな方は要注意。自分自身に対するブランディング、見せ方が間違っています
まず前提として、顔が見えないネット販売で、企業ではなく個人から作品を買うのですから、お客様は「ちゃんとしたものが届くかな?」「対応は大丈夫かな?」という潜在的な不安を抱えています。その不安を払拭するために作家のブログやSNSを見るわけですが、そこで不安を助長するような状況や情報があれば、購入はされません。

ブログがずっと更新されていなければ、「最近制作してないのかな…?」「経営は大丈夫かな…?」という印象を持たれてしまいます。
また、私が売れていない感がにじみ出てる…と感じるツイートですが、「この作品がお嫁に行きました~!感激です!」「最近暇なので、こんなもの作ってみました」というような内容。良く考えてみてください。売れている作家がこんな発言しますか?

ポプラ

TwitterやInstagramのプロフィールに、「ハンドメイド垢」「初心者です!」「子供と格闘しながら制作中」などと書かれている場合も同じです。(「垢」って、ネットスラングですからね。)
制作や販売に対して一生懸命な姿勢は伝わるかも知れませんが、お客様からしたら「駆け出しの作家を応援するために買う」のではなく、「売れっ子作家の素敵な作品を買う」方が安心ですよね。

他の作家の作品ばかりツイートしている人については、その人の制作の様子が知りたくてTwitterを見ているのに、何故他の作家の作品を見なくてはいけないのでしょうか。最悪そちらにお客様が流れてしまう可能性もあります。

ブログやSNSの運営については、大御所ブランドや売れっ子作家のアカウントをチェックしてみてください。どのような発信をしているのかチェックして真似してみることもおすすめです。

あなたの作品が売れない5つの理由 まとめ

その1

作品やブランドコンセプトが良くない

特別な個性や魅力がある作品は、たくさんの作品を作り続け試行錯誤の後に磨き上げられたものです。すぐに簡単に売れる作品が作れるわけではありません。ブランドコンセプトについても同じ。作品を作り続ける中で固めていくもの。広く浅くではなく、しっかりと的を絞ってブランディングしてください。


その2

作品名や作品画像・作品紹介文が良くない

売れるためには作品が良いだけではいけません。実物を手に取って見ることが出来ないネット販売の場合、検索上位に表示させるための作品名、作品ページを見てもらうための作品画像、購入に十分な説明文があって初めて、購入を検討する段階に入れます。


その3

出品している作品数が少ない

作品が多ければ多いほど、検索される確率・人の目に増える確率も増え、購入の確立も上がります。作品数が少ない場合、お客様から見てもブランドの世界観をつかみにくいものです。


その4

ブログやSNSの運用方法が下手

ブログやSNSは、お客様が作家やブランドについて知るための大切なツール。更新されていなかったり、売れていない感がにじみ出ている内容だった場合、お客様に「このブランド大丈夫かな…?」という不安を与えてしまいます。


パンダ

そう言われると、見直すところがたくさんあるかも…


ポプラ

売れるまで改善し続ける人が結局勝ち残っていくんだよ。頑張れ!






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