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売れっ子作家ほどレビューに返信しないけど、調子乗ってんじゃないかって話

パンダ

「ポプラのぼやき」は主観100%のぼやきレベルの記事です。


あなたはお客様が投稿してくれたレビューに返信していますか?今はそんなに売れてないから一件一件返信してるけど、忙しくなったらやめようかな…と思っている人に読んでほしい。

ハンドメイドサイトを見ていると、売れっ子作家ほどレビューに返信していない様子。確かにレビューには返信しなくてはいけないという決まりはないし、返信してもしなくても直接売れ行きには関係ありません。


私も忙しい時、レビューの返信を後回しにして1か月分まとめて返信しまくる時があります。
けれどそういう時、どの作品を買ってくれたのか、そのお客様とどんなやり取りをしたのか、いちいち確認することはなく、レビューの返信はただの流れ作業に。★5つで当然。1つでも減ったり、「イメージと違った」と言われただけでいらっとしたり


今日、2日分のレビューを落ち着いて返信して思ったことがあります。
どの作品を気に入ってくれたのか、どんな思いで購入してくれたのか、どんなことをお話ししたか。それを確認しながら返信するのは確かに時間が掛かるし、したからと言ってすぐにリピート購入につながるものではありません。
でも、作品はただ自動的に売れていくものではなく、画面の向こう側にそれぞれの思いをもって購入してくれた人がいる。お客様に向かい合って対応していると、それを思い出させてくれます。

★5つの、一言だけのレビューでも、「私が作ったものをお金を出して買ってくれる人がいる!」「それがちゃんと手元に届いて、気に入ってもらえた!」そんな当たり前の喜びを感じさせてくれます。
ハンドメイド販売を行っている作家にとって、「自分の作ったもので誰かに喜んでもらいたい」という気持ちは根底にあるものではないでしょうか?


「返信できませんがレビューは全て拝見しています、励みにしています」と書いている作家も多いですが、その人たちはメールで作品の感想を送ってもらっても無視してるのでしょうか?
メールもレビューも、お客様が時間を割いて言葉を送ってくれているのに?
レビューを書いたことがある人は分かると思うけど、ああ言うのは一文作るのにも意外と時間が掛かりますし、実際お客様でも何度か投稿を修正する人も多いです。
機械ではなくハンドメイドを売りにしているのであればなおさら、コミュニケーションと信頼関係は捨ててはいけないのではないでしょうか?


レビューに一件一件丁寧に返信すること、お客様とちゃんとコミュニケーションを取ることは、制作のモチベーションに大きく関係しています。「お客様に喜んでもらいたい」というその結果の部分、ご褒美の部分を噛み締めずあっさり流してしまうことで、知らず知らずのうちに制作の楽しさは受注をこなさなくてはいけないプレッシャーに変わってしまいます。
販売数が増えて忙しくなれば作業の効率化は必須ですが、削るべきところと削ってはいけないところは間違えてはいけないのでは?



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