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お付合買いの友人トラブル(強引な友人編)

作家をしていて時々目にするのが「タダで作って!教えて!」というヤツ。いわゆる「クレクレ」という人種ですね。

パンダ

えーそんなクズ居るの~?こわー

ポプラ

私はタダで!とは言われたことないけど、やっぱりトラブルとかストレスはあるよ

ということで今回はハンドメイド作家には良くある、友人トラブルの例をご紹介します。

友人への販売や教室の際、実際にあったトラブルとストレス

私が実際にあって困ったトラブルは

お渡しの予定をドタキャンされ3か月間放置(料金未払い)

3か月後連絡が来るも、予定が合うのが更に一か月後と言われたので、振込&郵送でなんとかお渡し。
 その後届いた~とか感想の連絡もなく、微妙に気分悪く取引終了。

そしてストレスの方が圧倒的に多いのですが…

丸投げオーダー

「こないだのアレみたいな感じで私に似合うのが出来たら教えて!」
アバウトじゃ作れないから、結局細かくヒヤリングすることに…私そんな暇じゃねえからな!

どこまで本気か分からない注文

「コレ欲しいー!」「ありがとう~いつ渡す?」→返事なし…
一点物の場合、返事がなくてもキープ(販売サイトから取り下げ)ざるを得ない

その後キャンセルして別の商品にするパターン

「コレ欲しいー!」「ありがとう~いつ渡す?」→「やっぱりこっちにしようかな!」
シリーズ商品で他のものが売れた場合、販売サイトに戻すと売れ残り感…

商品代金のほとんどが、お渡しの際の高いランチ代に消える

せっかくだからランチしようよ~!が積み重なると痛い出費に

時間制アクセ教室で大幅遅刻

結局完成するまで付き合うと、それぞれから授業料をもらっていても拘束時間は倍近くなったりする。

そんなトラブルを避けるためには?

友人の「可愛い~コレ欲しい~!」は本気度50%以下

「可愛い~コレ欲しい~!」への正しい対処法は、「ありがとう、いつでもお渡しできるよ~いつが良い?」ではなく「ありがとう♡友子に似合いそうだね^^」
どうせ買わないよね、スタンスが大切。

女子はドタキャンする(メンヘラならなおさら)

一度お渡し予定をキャンセルされたら、次の予定を合わせるのではなく、すぐさま振込&郵送に変更

仲良くない友人の場合は基本振込&郵送

注文が来た際に「前入金&郵送だけど良い?」と、さもそれが当たり前のように進めましょう。
 仲良くない友人の方がドタキャン率が高いし、ランチ代と時間の無駄。

「ビジネス」と「お友達付き合い」の認識のズレから、トラブルは発生する

ただ単純なお友達付き合いではなく、そこにビジネスやお金が絡むと途端に話はややこしくなります。お付き合い買いで作家が迷惑に感じたり困るパターンの大元には、作家がビジネスとしてやっていることに対して、友人がお友達付き合いのノリで関わってくることの、認識のズレがあります。

友人側としてはお友達から買って「あげる」応援して「あげる」という意識があるから、すぐ「可愛い~!欲しい~」と声に出すんですね。良かれと思って、本当に可愛いと思って言ってくれるのは分かります。
でも基本的に女子はすぐ忘れるしドタキャンします。女子ってそういうもんなんです。

ポプラ

作家はビジネスなので、「欲しい」→「お支払いは、お渡しは、」となりますよね。その認識のズレは永遠に埋まらないので、友人相手の商売にはストレスが発生するのです。

友人相手に商売はするな

そもそも私からしたら通常の、注文(入金)→制作→郵送という流れじゃないだけでめんどくさい。だって友人の場合、注文→ヒヤリング→確認→制作→予定合わせる→お渡し(入金)ですよね。コレうまく行ったパターンでもめんどくさい。
会いたい友人とは、会う→飲んで食って話す→バイバーイ!で良いんですよ私は。

もちろん会うのが苦にならない仲の良い友達であればストレスにならないこともあるし、本当に私の作品を気に入ってくれて喜んでもらえるのはありがたいことです。人によっては、たくさん人に会って直接話して喜んでもらえるのが嬉しい!楽しい!大好き!みたいなデキた人もいるでしょう。友人からの口コミで売り上げにつながることもあるでしょう。

ただ、友人知人間のやり取りでは双方にストレスが発散することも多いのが事実ですし、一歩踏み違えたら友人を失ってしまう原因にもなりかねません。
つまり友人相手の商売は難しいし、時間とお金の無駄使い!というのが私の意見です。

ポプラ

お付き合い買いの友人トラブル(強引な友人編)まとめ

その1

お付き合い買いにはトラブルとストレスがつきもの!

未入金のままアポをドタキャン、ノリでお願いされる丸投げのオーダー、本気かどうか分からない「欲しい!」の連絡。友人だからこそのナアナアなノリが、お金と仕事を挟むことによってストレスになります。


その2

友人トラブルを避けるには、「欲しい」の本気度を見極めて

女子の「欲しい~」は本気度が低い場合も多く、本気であってもドタキャンなどが起こる可能性も。
基本的には前振込み+郵送がおすすめ。時間とランチ代が無駄になりません。


その3

友人はお客様ではない

友人との関係にお金やビジネスを持ち込むのは、とても難易度の高いこと。
私は距離感の達人!と自負する方なら良いですが、今の時代販売窓口は他にもあります。トラブルやストレスを避けるためには、そちらで頑張った方が良いのでは?


パンダ

僕は友達が多いし空気読めるタイプだから、やっぱり友人相手の商売もやってみる!


ポプラ

自称空気読めるが一番あやしいヤツ~(笑)


ハンドメイド作家のトラブルとして、強引な作家パターンも

今回は作家が友人に対して困っちゃうパターンをご紹介しましたが、もちろん友人が作家に対して困っちゃうパターンもありますよね。
こちらではそんなトラブルの例と対策をまとめています。


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