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お付合買いの友人トラブル(強引な作家編)

最近まとめサイトや相談サイトなどでもチラホラ目にすることがある、ハンドメイド作品に関する友人トラブル。その多くは、作家側が、職場やママ友など周囲の人に対して無理に作品を売りつけるケース、または友人から「タダで作って!教えて!」と迫られるケース、どちらかに分類されるのではないでしょうか?

パンダ

僕は友達に無理やり売りつけるなんてしてないよ!

ポプラ

でも気付かないうちに、相手に気を遣わせてしまってる場合もあるよ?

ということで今回は、作家側が友人にハンドメイド作品を販売する際、トラブルにならないための経験談や対策などをまとめました。

ハンドメイド作品を友人に売る際のトラブルって?

友人間の販売トラブルで買う側からチラホラ聞くのが、このようなパターン。

  • 展覧会に誘われて行ってみたら一生懸命商品の説明をされて、買わなければいけない空気に…
  • 勝手に作ってきて、「ひとつ500円ね!」と請求される

「私は無理に売ってないし…関係なーい!」と思った作家さん!要注意ですよ。
作家側では「欲しくないなら言ってくれれば」というスタンスで居ても、勧められた側は断りにくいもの。特に職場の同僚やママ友など今後もうまくお付き合いしていかなくてはいけない場合、「断ったら悪いかな…500円だし」という心理が働きます。
これが世にいうお付き合い買い!!

ポプラ

気にって買ってくれてありがとう!

ポプラ

いらないけど付き合いでだししょうがないか…


ここで作家と友人の間には、気持ちのズレとお金のやり取りが発生しています。
そして次の作品ができた時、「前回アレ気に入ってくれから、今回も見せてみよー!」なんて考えて友人に勧めようもんなら…

ポプラ

えー欲しくもないけどまた売りに来た><!


と一気に不快な思いをさせてしまうことも。
こうなったらもはやあなたは、距離を置きたいア○ウェイ信者の人的なポジションに成り下がります。

そんなトラブルを避けるためには?

気付かない内に相手に不快な思いをさせないために気を付けておきたいこと。

「友人知人はお客様じゃない」ということを認識する

商売でやっている以上、友人からの収入を期待してはいけません

基本的に自分から商品を勧めない

付き合いのある人から勧められれば、人は断りにくいもの

販売する場合は、細心の心遣いで

手が不快な思いをしていないか常に気を遣いましょう

私はどうしているかと言いますと

私は基本的に知人友人に商品を販売することはありませんが、その大きな理由は「めんどくさいから」。
もちろん本当に気に入ってくださるのはありがたいですし、その場合は丁寧に対応しますが、友人以外の販路で十分売れているので、イレギュラーなやり取りや制作は手間がかかるだけ

逆にこちらが気を遣わなくてはいけないですし、何かで揉めるのも嫌なので基本的には友人には販売しません。つまり、友人と商品やお金のやり取りをして手間をかけるくらいなら、その時間で新しい商品を作って自力で販路拡大しろよ、というのが私の意見ですね。

ポプラ

もちろん、友人から口コミが広がって販路が拡大する可能性もありますし、そういう方法が向いている人・苦にならない人はご自分のやり方でやっていただければ良いと思います。

お付き合い買いの友人トラブル(強引な作家編)のまとめ

その1

気付かない内に、お付き合い買いをさせてませんか?

職場やママ友の場合、今後のお付き合いを考えると購入者側は断りにくいもの。
かなり敏感に気を遣っていないと、相手に嫌な思いをさせてしまうこともありますよ。


その2

お付き合い買いのトラブルを避けるためには

友人はお客様ではないので、なるべく自分から強引に商品を進めないようにしましょう。
もし販売する場合は、相手が不快な思いをしていないか細心の注意を払って。


その3

友人に販売しないことが、トラブルを避ける一番簡単な方法

友人相手に商売するよりも、ネット上で販売する方がずっと効率的で気持ちも楽。
無駄なストレスを抱えるくらいだったら、自力で販路を拡大した方が良いですよ。


パンダ

「お付き合い買い」かぁ~友達が気を遣って買ってくれてるなんて、考えたことなかったよ!


ポプラ

それって結構KYな体質だからね


逆に友人から強引な注文を受けた場合は?

今回は知らないうちに作家が友人に気を遣わせてしまっている、というお話でしたが、もちろん友人から無理な注文をされて困る…というパターンもありますよね。
こちらではそんなトラブルや対策をまとめています。


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